こんにちは、スグル(@Suguru_blog)です。
飲食店で働いているものの、なかなか仕事になじめなくて悩んでいませんか?
ワタシは10年以上飲食業界で働いてきました。
自分自身や何百人ものスタッフを見ていると、飲食店で働く人には向き不向きがあると強く感じます。
それで、後ろ向きな考えになって辞めていった人もたくさん見てきました。
でも、だからといって人生が暗くなっちゃうのはもったいなさすぎです!!
というわけで、今回は『飲食店に向いてないから辞めたいと考える人が取るべき行動3選』として、実際にワタシがおすすめする身の振り方についてお伝えします♪
もちろん、ワタシ自身の体験を元にしっかりと理由付きで解説していきますよ。
飲食店を辞めようか迷っているアナタは、ぜひとも参考にして頂けると嬉しいです。
- 飲食店で働くのに向いてないと感じる
- 飲食店を辞めたいけど転職先に迷っている
- 飲食店にこだわらず自分に適切な仕事を探したい
飲食店に向いてないと思う理由とは?

飲食店に向いていないと思う理由は様々でしょう。
まず、ホールでの接客対応とキッチンでの調理という大きく分けて2種類の仕事があります。
さらに、アナタの性格だったり、先天的な能力によっても悩みが変わってくるのでケースは様々。
人によって得意不得意がありますが、ホール・キッチンそれぞれの業務において思わず『飲食店に向いてない…』と感じてしまいそうになるケースをまとめていきます。
何を隠そう、ワタシ自身飲食店の仕事は好きでしたが、自分に向いているとは思いませんでした(笑)
飲食業界を辞めたのはそれが大きな理由というわけではありませんが、けっこう深く悩んでいた時期もありましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
飲食店のホール業務に向いてないと感じるケース

ではまず、ホール業務に向いていないと感じるケースをまとめていきます。
- 人見知りで接客が不得意:不愛想だと言われる
- 一度に多くのことを考えるのが苦手:ピーク時のミスが増える
- パソコンや計算が苦手:レジミスや端末入力ミスが多い
こういった悩みを抱えている人が多いのではないでしょうか?
ちなみに、ワタシは「パソコンが苦手」以外全部当てはまりまってました(笑)
克服できたものもありますが、それでもどうにもならなかったものもあります。
そんなのでよく店長業務やってたなぁw
このあたりの苦悩や失敗談は、プロフィールや無料メルマガでもお伝えしてるので興味のある方はどうぞ(笑)
ワタシは起業するまで『飲食店の仕事しかない!』と思い込んでいたので、否が応でも克服するしかないと思い込んでたんですね(笑)
でも、今になって感じるのは、苦手なものを無理やり続けるというよりは、得意なことを伸ばすほうが絶対に良いです!
時代は2021年。
今は特に個人でもSNSを中心に自分のメディアを持てるので、収入を得るための手段がめちゃくちゃ増えましたからね。
逆にアナタの得意なことをピックアップしてみてください。
飲食店のキッチン業務に向いてないと感じるケース

では、続いてキッチン業務に向いていないと感じるケースについてお伝えします。
- 順序立てて考えるのが苦手:仕込みや調理の手際が悪いと言われる
- 2つ以上のことを同時に考えるのが不得意:段取り悪く無駄な動きが多い
- パソコン関係の知識に疎い:EXCELが全く使えない・ブラインドタッチできない
ワタシはキッチン業務にはあまり直接関わってきませんでしたが、シェフやキッチン社員と話す機会はよくあったので向いてないと感じるスタッフの傾向はわかります。
キッチンは、仕込みも営業中もいかに効率よく作業を進められるかというのが肝。
だからこそ、段取りで効率が悪い作業をしていて上司から注意されることも多いハズ。
営業中に忙しくなってオーダーがどんどん入ってくると、それだけで焦ってしまって提供遅れの原因になってしまうこともあります。
そうするとホールから急かされたりしますからね。
それが続くと「向いてない」と感じるのも無理はありません。
また、キッチンスタッフあるあるなのが、パソコンやウェブツールがほとんど扱えない人。
キッチンスタッフとはいえ、社員にもなればウェブツールやEXCELを扱うケースはたくさんあります。
ウェブツールというのは、インフォマートとかビストロメイトですね。
原価計算を含むレシピ管理、棚卸しなどの在庫管理でも必ずと言っていいほどパソコンやタブレットのツールを使いますからね。
これが苦手だと結構キツイです。。
このあと、飲食店を辞めたい人向けに取るべき行動をお伝えしますが、正直パソコンだけは最低限使えたほうがいいです!!
というよりも、使えないと厳しいので基本的なパソコンの扱いだけはしっかり勉強しましょう。
ブラインドタッチなんて、ネット上に落ちてる無料ソフトを毎日30分やれば1ヶ月でできるようになります。
EXCELなんて『初めてのEXCEL』みたいな本の半分くらいできればOKです。
この努力は、アナタの今後の人生を左右するレベルなのでぜひとも意欲的に行動していってくださいね!
飲食店を辞めたい人が取るべき行動3選!

ここまでの飲食店に向いていない要素を踏まえた上で、辞めたい人が取るべき行動について3つお伝えします。
もちろん、辞めようと思えばいつだってやめることは出来ますが、勢いで辞めても生活できなくなってしまったら意味がありませんよね?
何かしら仕事をして働く必要があります。
ですので、転職やプチ起業など収入を得るための方法をお伝えしていきます。
アナタの飲食店における仕事の向き不向きや今の職場環境などを考えて、判断材料にしてみてくださいね。
1.歯を食いしばって頑張る【飲食業界内で転職】

まずは、そのまま同じ飲食業界で頑張るというのも一つの選択肢です。
解決策になってないと感じる人もいるかもしれませんが、まだ飲食業界で頑張るべき人もいます。
- 得意ではないけど接客や調理が好き
- 向いてない部分をリカバリーできる能力がある
- 他の業界への転職の方が不安
こんな方は、飲食業界でまだまだ頑張れるでしょう。
もし今の職場の人間関係や給料・休日等の福利厚生が良好なのであれば、転職すら必要ないかもしれません。
ワタシ自身は、この3つどれも当てはまっていました。
常連のお客様と話したりするの好きでしたし、たまに有名人の接客も出来たり、思わぬご縁で繋がれた方もました。
リカバリー能力としては、それほど飛び抜けたスキルは持っていませんでしたが、パソコン関係への苦手意識はなかったのが、今となっては良かったと感じます。
ただ、それはワタシのケース。
不器用でも接客がお客様に気に入られるスタッフもいたし、接客は得意ではないけどワインの知識が豊富なスタッフもいました。
なので、何かしら飲食店で働く上での得意なスキルを持っていれば、逆にめちゃくちゃ不得意な分野が合っても昇進もスキルアップもできます。
なにかがあって一時的に『向いてないかも…』と落ち込むことがあっても、好きに勝るものはありませんからね♪
ただ、そういった人の長所でさえも潰しにかかってくる人や職場の雰囲気もあります…。
もし、アナタがそういう環境で働いているのであれば、飲食業界内での転職を考えてみてはいかがでしょうか?
2.さっさと適正職を探す【別の業界に転職】

次に別の業界へ転職するのも一つの選択肢です。
世の中には様々な種類の仕事がありますから、飲食業界にこだわる必要もありません!
さっさと見切りをつけて、別業界で心機一転頑張ってみるのも一つの決断でしょう。
- 別に接客や調理が好きというわけでもない
- 土日休日は休みたい
- 20代や独身の人
判断基準として一番大きなポイントとなるのは、飲食店での仕事が別段好きではないということ。
飲食店で働くとなると、長時間労働・少ない休日・立ち仕事などは当たり前となってしまいます。
仕事の内容も特に好きではなく、しかも、飲食店で働いてみた結果アナタ自身が『向いてない』と感じるのであれば、転職する理由としては十分過ぎるでしょう。
友達や恋人と休みが合わなかったりして、プライベートで無駄にストレスを溜めるのもよくありません。
人にはそれぞれ人の求める幸せのカタチがあります。
ですので、アナタ自身が求める人生の豊かさが何なのかを考えてみるのも大切ですね。
また、業界転職となると若い世代の人のほうが有利でしょう。
ワタシは30代半ばで独立しましたが、結婚しておらず単身者だったというのも自分が決断できた理由です。
仮に結婚していて、パートナーや子供がいたら大変とは言え、安定して年収400万円稼げる仕事を蹴る勇気はなかったかもしれません。
そして、未経験者であっても若い世代のほうが転職しやすいのは当然。
さすがに40代未経験とかだと、採用率も下がってくるでしょう。
コロナ禍でほとんどの業界が採用を縮小する中で、再就職できないなんてなったら最悪です。
ですので、そのあたりも考慮して決断しましょう。
安定性は欠けるものの、派遣スタッフであればテレアポなどは時給1300円くらいで働けますし、月給で20万円は確保できる仕事もたくさんあります。
地方だともう少し時給は下がるかもですが、その分家賃や物価も下がりますので、生活はできるでしょう。
しかも、9時から17時など、飲食店と比べたらかなり拘束時間も短いので、プライベートを充実させたい人にはピッタリですね。
取り急ぎ、派遣スタッフで働きながらスキルアップの勉強をしたり、体力に自身のあってもっと稼ぎたい人は、ダブルワークで収入をアップするのも一つの手段ですね♪
もし、アナタが20代なのであればウズキャリで転職を考えてみては?
ウズキャリは、既卒・第二新卒・フリーター・ニートの内定率83%以上という実績!
しかも、完全無料で利用できます。
カウンセラーの9割が元既卒・第二新卒で、アナタと同じ経験をしているからこそ、失敗をしない就職活動をするためのノウハウを伝えらるのが強み。
カウンセリング、面接対策、書類添削などサポートも充実しているので、就活経験が少なくても安心♪
そして、ウズキャリはブラック企業を徹底排除を宣言しています!
離職率・労働時間・社会保険の有無・雇用形態などで厳しい基準を設けているので、ブラックな飲食業界に嫌気が差してしまった方にはピッタリですね。
29歳までの若さをフル活用して転職に踏み切ってみてはいかがでしょうか?
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3.我慢しつつ副業開始【プチ起業してみる】

三番目の選択は、プチ起業です!
飲食店員が起業するなんて想像できないと感じるかもしれませんが、今の御時世、いろいろな手段で収入を得ることができます。
ワタシだって数年前までは、飲食店員でした(笑)
ワタシはブログに挑戦しましたが、他にも色々な副業があります。
- メルカリなどで要らないものを売っちゃう
- ライブ配信でライバーにチャレンジ
- ウーバーイーツなどのデリバリー業務
- ブログでコツコツ稼ぐ
こんな感じですね。
では、順番に説明していきますね。
メルカリなどフリマアプリで要らないものを売っちゃう
これはめちゃくちゃ簡単ですね♪
メルカリやラクマ、ペイペイフリマなどのフリマアプリで、自宅にある要らないものを売るだけです。
ワタシも起業当初、不用品を売るだけで5万円くらい稼ぎました(笑)
もう読まない本や、CD、ゲームなどがたくさんある人は地道に稼げます。
写真を撮って出品するだけなので、めちゃ簡単。
ただし、簡単な反面、売るものが無くなってしまうと、稼げなくなってしまうというデメリットがありますね。
ライブ配信でライバーにチャレンジ
ライブ配信はコロナ禍でチャレンジする人が一気に増えましたね。
ルックスに自身がある人やパフォーマンス力、トーク力に自信がある人にとっては、特技を活かせて楽しみながら稼ぐことができますね。
ただし、人気が出るためには、相当な行動力や他のSNSを使って誘導するスキルも必要です。
また、絶対的に視聴者が多い時間帯が週末の夜の時間であるため、飲食店勤務との掛け持ちは厳しいかもしれませんね。
また、女性の方が有利なので、男性諸君は相当な面白みがないと厳しい世界です…。
そして、当然顔バレするので副業NGの企業で働いている人にとっては難しい選択となります。
ウーバーイーツなどのデリバリー業務
こちらもコロナ禍で一気に働く人が増えたデリバリー業務。
ウーバーイーツや出前館など、いろんなアプリが出てきましたよね。
サービスの範囲であれば、誰でも気軽に始められる副業なのでお小遣い稼ぎにはピッタリ♪
登録までの流れもメチャクチャ簡単です。
- アプリをダウンロード
- Uber Eatsのアカウントを作成する
- 車両を選択して必要書類をアップロードする
- 銀行口座を登録する
- Amazonで配達バッグを購入する
- 交通ルールのクイズに答えてアカウントを有効にする
出前館はこちら。
- 配達員登録説明会に公式ページより申し込む
- 登録必須情報を入力する
- Zoomで登録説明会受講する
- 必要情報・必要書類をアップロードする
- アプリログインIDとパスワードを受け取る
- 拠点にてアプリの使い方と注意点の受講する
登録までの手軽さで言うと、ウーバーイーツですね。
デリバリーの配達員のメリットはとにかく気軽に始められるという点。
また、働く時間も自分でコントロールできるので、スキマ時間を有効活用できますね。
デメリットとしては、サービス非対象の地域ではどうやっても働けないという点ですね。
ブログでコツコツ稼ぐ
最後がブログでコツコツ稼ぐ方法です。
ワタシ自身が飲食店で働きながらダブルワークで取り組んでいましたし、成果も出たのでおすすめしています。
ビジネスとしてのイニシャルコスト(初期費用)も安いのが特徴ですね。
レンタルサーバー代とドメイン代を払っても、月1,000円くらいから始められます♪
それに、パソコンとネット環境さえあれば、田舎でも都会でも場所を選ばずに作業できます。
もちろん、身バレの心配もありません!
詳細は、完全無料のメルマガでお伝えしているので、興味がある方は登録して見てください♪
ちなみに、FXやバイナリーオプションなどの投資(投機)は、ワタシはおすすめしません!
なぜなら、素人が手を出しても100%損します!!
経験者は語るというヤツですww
裁量で取り組むなら然るべき勉強をしてから取り組むべき!
自動ツールとか色々ありますが、あれ系のあやしい広告には気をつけてくださいね。
YouTuberとして頑張るのもありっちゃありですが、ちゃんとしたクオリティの動画を配信するとすると動画編集のスキルとそれなりに高いスペックのパソコンと動画編集ソフトが必要です。
なので、数十万円の初期費用は覚悟した方がいいですね。
また、普通のことやってても登録者数は増えないので、色々リサーチしてジャンルの隙間や際立った面白さを狙う必要があります。
ただ、もしチャレンジしたいなら思いっきり取り組んでみるのがいいですね!
飲食店に向いてないから辞めたい人が取るべき行動まとめ!

飲食店に限りませんが、仕事には向き不向きがあります。
これは、人によって得意不得意があるので仕方がないもの。
大切なのは、アナタが得意だろうが不得意だろうが好きなものに本気で取り組んでみることです!
たとえ、不得意であっても好きなら努力が苦にならないですしね。
それに新しいことだって、実際にやってみないことにはわかりません!
ワタシはたまたまブログにチャレンジしたら成果を出せたし、アナタもそうかもしれません。
でも、何かしら行動しないことには、現実は何も変わらないのです。
今、アナタが飲食店の仕事に本気で取り組んだ上で、『向いてない』と感じるのであれば、新しいなにかにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


