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飲食業界の現状

飲食店の店長の年収(給料)はいくら?実際の体験談を惜しみなく公開します!

こんにちは。

元ブラック業界店長のしがないブロガーです!

 

この記事にたどり着いたアナタは、もしかしたら、現在の飲食店から転職を考えていたり、これから飲食業界で働こうと考えているかもしれません。

やっぱり気になるのは、年収(給料)や休日を含む福利厚生ではないでしょうか?

ワタシ自身は、飲食業界で10年以上働いた上で辞めてしまった人間ですが、実体験として当時のワタシの年収などを惜しみなく公開していきます!!

もちろん、企業や経歴などによって給与面での待遇は変わってきます。

そちらを踏まえた上で、飲食業界で働くか、もしくは、飲食業界から脱出するのかの参考にしていただけると嬉しいです♪
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飲食店の店長といっても業態により待遇は違う!

まず、飲食店と一言に言っても様々な業態があります。

  • ハンバーガーショップやフライドチキンショップなどのファストフード
  • ピンポン式の簡易サービスが主流のファミリーレストラン
  • 低下価格帯の居酒屋チェーンや洋食の飲食店(カジュアルダイニング)
  • ちょっと背伸びして行くデートにおすすめのちょいアッパー層向け飲食店
  • フルサービスのお金持ち御用達高級店

ざくーっとわけても(本当はもっと細かいです)これくらいはあるでしょう。

何が違うって簡単にお伝えすると、客単価です。

飲食店の売上の方程式は以下の通り。

売上=客数×客単価

これは、飲食店で働く上では絶対に知っておかないといけません。

つまり、売上を上げるなら、客単価上げるか、客数上げるかってことですね。

ファストフードは客単価は低いけど、とにかく客数(回転数)を上げて売上を取りにいきます。

逆に、超高級レストランは、客数は別に多くなくてもいいけど、徹底的にいい料理とサービスを提供して、客単価をガンガン上げることで売上をアップさせてくわけですね。

 

言われたらたしかに当たり前の計算ですが、実は知らない人多いのです。。

ここでお伝えしたいのは、同じ飲食店でも、やってることが全く違うってことですね。

 

結局、どの業態が給料高いの?

そう思いますよね?笑

 

その企業規模にもよりますが、基本的には、高度な料理・サービスを必要とする方が年収・給料に直結しやすいと言えるでしょうね。

ただし、高級店であっても見習いとかだともちろんそんなに待遇はよくありません。

日本のよくない部分ですが、見習いという立場の人間にはとことんお金を払わない笑

ですので、基本的にはコンプライアンスがしっかりしている大手企業の方が、条件面では良い傾向にあります。

 

ワタシは、上場企業で社員として働いた経験はありませんが、最後に働いていた企業は、割と大手でした。

過去形で書いてますが、別に潰れたわけではありません笑

では、ここからはワタシが退職したときの年収などを赤裸々に語っていきます♪

元飲食店店長が語るガチの年収っていくらなの?

というわけで、ここからがぶっちゃけタイム!

ワタシの年収などを暴露(?)していきます笑

もちろん、企業によって待遇が違いますので、参考程度にお考えくださいね。

 

[当時のワタシのステータス]
  • 年齢:34歳
  • 飲食歴:13年(アルバイト含む)
  • 勤続年数:5年
  • 勤務地:横浜市
  • 職位:ストアマネージャー(店長をカッコよく言ったバージョン)
  • スキル:エクセル使える、PL読める、原価・人件費含む係数管理
[企業規模]
  • 店舗数:350店舗くらい(多業態展開)
  • 社員数:900名以上
  • アルバイト数:3,000人以上
  • 売上:200億円以上
[福利厚生]
  • 公休日数:8日/月
  • 労働時間:8H/日(名目上笑)
  • 賞与:年2回(雀の涙程度)
  • 初任給:大卒263,000円(見込み残業代含む)

こんな感じです。

うーん。

ワタシは中途採用ですが、大卒の初任給を見ると(調べてみたw)結構良い待遇ですね!

ワタシは、一時期週6日勤務/月350時間労働で手取り15万円くらいのときがあったのでそれを考えるとなんて高待遇なんだと思ってしまいます笑

いやー感覚マヒってますねー。

 

この企業でワタシが働かせてもらっていたとき、お店の業態は客単価3,000円程度のイタリア料理のお店でした。

他業態なので、いろいろな業態を経験させてもらいましたが、だいたいそんな感じです。

けっこう、ピザは美味しかったんですよ♪

未だに、ピザ屋さんに行くときは、結構吟味してしまうくらいのこだわりを持つことができたのは、あの企業でお世話になった賜物で感謝してます!

で、気になる当時の年収は。。

約450万円!!

まー悪くないんじゃないでしょうか?

日本人の平均年収くらいはもらえていたことになりますからね。

まぁそれでも辞めたい理由があったってことです笑

(その話は、プロフィールページでもちょこっと書いてますので、良ければどうぞ。)

 

今では、当時の月収の3倍以上を稼ぐ月もあったりと、自由に生きているのですが、ワタシのような生き方だけをオススメしたいわけではありません。

人によって、幸せの価値観は違いますからね。

 

では、ここからはアナタの状況に合わせて、飲食業界で働く、もしくは、転職を考えている人に向けてワタシが考える判断基準をお伝えしていきます。
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飲食店で今から働こうとしている人は年収や福利厚生をどう判断すべき?

では、今から飲食店で働こうとしている方は年収や福利厚生をどのように判断すべきでしょうか?

今、アナタがどんな業界で何の仕事をしているかはわかりませんが、飲食業界は特殊であることを覚悟してください!

と言っても、ワタシは飲食業界以外の企業でほとんど働いたことがないのでなんとも言えませんが、募集要項によくある月8日休みを鵜呑みにしないほうが良いです。

というのも、飲食店はアルバイトスタッフがいてくれて成り立つ仕事です。

残念ながら、いきなり欠員が出たら店長はもちろん、社員でも代わりに穴を埋めることを当然のように強いられることもあります。

そして、そんなものは序の口です笑

 

いきなりアルバイトが辞めるとか、社員もある日突然来ないとか、あります笑

でも、そうなっちゃうのって何かがおかしな方向にいっちゃってるからなんですよね。

 

店長の役割は、そういった変な労働環境を整えることが仕事で、ある程度アルバイトスタッフでも回る環境を築くことができれば、自分も休みを取りやすくなります。

計数管理とかは、ちゃんと数字と向き合ってれば分析できるようになります。

(ワタシも店長担ったばかりのときは、ちんぷんかんでした笑)

 

勘違いして、自分の王国を創り上げようとする残念な店長もいますが、それは破滅に向かうのでやめましょう笑

ワタシの系列店舗に、ワンマンすぎてアルバイトからボイコットされた人いました笑笑

あと、学生のアルバイトにストーカーまがいのセクハラ&パワハラして訴えられそうになってた人もいました笑笑

 

「店長=自分が偉い」って勘違いしちゃう人いるんですよね。。

店長は、いかにアルバイトさんに気持ちよく働いてもらうかだけを考えればOK!

自分のことを後回しにする姿勢はもちろん、アルバイトさんに同接するかで環境って良くも悪くもなりますからね。

そして、上司と戦うときは戦うことも必要です!

ワタシの場合、そこで司や会社に幻滅しちゃったのが、独立を決心したキッカケでもありますからね。

 

いずれにしても、それなりの覚悟は必要です。

「こんなはずではなかった。。」とは、絶対に言わない決意を持って転職すれば、何も怖いものはありません♪

飲食店を今から去ろうとしている人は転職をどう判断すべき?

満足な年収を手にすることも出来ないがために、会社を去るのもひとつの大切な判断です。

 

ただ、退職を上司に伝える前に、すこしだけ考えてみてください。

『年収が上がらないのは、本当に会社のせい?』

『自分のできる努力は本当に全てしてきた?』

『パソコンやアルバイトとのコミュニケーションなど、苦手なことから逃げてない?』

 

過去の同僚でもいたのですが、色々なことを会社や上司のせいにする人がいます。

基本的にそういう人は、どんな企業に行っても、どんな立場でも結果は出せません。

 

なぜなら、責任感が圧倒的に欠如しているから。

ワタシが24歳くらいに当時の上司から教えられて、今でも心に残っている言葉があります。

『このお店で起こった良いことは自分以外の人のおかげ。』

『このお店で起こった悪いことは全て自分の責任』

けっこうシビアですよね笑

 

でも、自己責任マインドって本当に大切で、特に失敗から何を学び、今後に活かすかって重要なんですよ。

逃げるように退職しても、転職をしても、結局次の職場・企業でも同じような問題にぶち当たります。

それって、転職してる意味ってあんまりないと思うんですよね。

 

目先の年収や待遇はもちろん大切ですが、肝心な心構えがないとどうにもなりませんからね。

 

というわけで、今回の記事ではワタシの体験談をもとに飲食店の店長の年収についてお伝えしてきました!

『飲食業外脱出作戦!!』なんてタイトルのサイトですが、ワタシとしては飲食業や接客が嫌いでやめたわけではありません。

ただ、それ以上に自由な時間とお金を手にしたいと思い副業を始め、気づいたらそれなりのお金を稼げたから辞めるに至っただけです。

 

今から飲食業界へ飛び込むのも良いですし、逆に他の業界へ転職するのも良いでしょう。

アナタの人生の主役はアナタなわけですから、アナタの思うがままの人生を歩むのが一番の選択です!

もし、アナタがそれでもワタシと同じように、飲食業界に限らずブラック業界から抜け出したいと本気で願うのであれば、下のLINE@から相談を受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

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それでは、最後まで読み進めていただきありがとうございました!

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